ご飯はお鍋で炊く派です!
炊飯器を手放して15年超、わたしの愛用ごはん鍋

ご飯はお鍋で炊く派です!
炊飯器を手放して15年超、わたしの愛用ごはん鍋

炊飯器はずいぶん前、確か、2000年代前半に手放しました。

 

きっかけは、一人暮らしのとき。玄米菜食にこりはじめ、

ご飯を美味しく炊くには圧力鍋だ!と思い、炊飯器で炊かなくなったこと。

 

当時は一人暮らしの狭いキッチンを、少しでも広く使いたくて、圧力鍋を買い、炊飯器は友人に譲りました。

 

それ以来、ご飯は鍋で炊く派。昨年までは十数年間、まとめて炊いて、小分け冷凍をしていました。

けれども、オーブンレンジも昨年手放し(その時の記事はこちら)、小分け冷凍もやめました。

 

以来、毎日ご飯を鍋で炊く生活。

面倒くさがりの私ですが、美味しく炊けるし、慣れてしまっているので、特に手間にも感じません。

 

オーブンレンジがないので、温めるときは蒸しています。

こちらも、慣れてしまえば、大した手間に感じないから不思議です。

 

本来、わたしは面倒くさがり。

けれども、美味しく食べるためなら、少しの手間は惜しまない、と言う部分はあるかも知れません。

 

今日は、私が使っている炊飯用のお鍋をご紹介します。

3種の鍋を使いわけ

一番使うのは、フィスラーの圧力鍋。ほぼ毎日炊飯に使っています。


初めて使った安価な圧力鍋は、数年で壊れてしまいました。
当時、通っていたマクロビオティックの学校で
使っていたのがフィスラーだったので、
なんとなく安心感があった上、フィスラーのファミリーセールに遭遇して即購入。
以来、壊れずに10年以上使っています。

 

圧力鍋を他の料理で使う時は、土鍋でご飯を炊きます。

土鍋は近所のスーパーで買ったモノ。ふだんは、もちろん鍋料理に使います。

土鍋は径が大きいので、鯛や秋刀魚を丸ごと入れて炊く鯛めし、秋刀魚ご飯などにも活躍しますよ。

圧力鍋とは違う、美味しさがあるので、時々土鍋で炊きたくなります。

3つ目は、みすずのごはん鍋

みすずのごはん鍋は、宇和米博物館のイベントで、

実際にごはんを炊いたものをいただいて、すごく美味しかったので、購入。


*イベントのときの写真です。

その時、いただいた、秋刀魚の蒲焼丼。
写真はイマイチですが、これが美味しかった!

このごはん鍋、とっても美味しく炊けるのですが、

3合炊きで小さめな上、独特の丸い形状のせいか、

火の回りが早く、ちょっと目を離すと焦げてしまいます。

(わたしが下手なだけかも…)


私は、何度も“やらかして”しまったので(苦笑)、

目を離さず、絶対近くで待てる自信があるときだけ、使うようにしています。

(待ち時間に、キッチンから離れて他のことをしようとしてしまいます。
せっかちなんですね〜。)

買った当初は、毎日これで炊こうと張り切っていましたが、

使用頻度が少なめで、ちょっと残念。

 

けれども、このごはん鍋は、お味噌汁などを作るのにも使えるし、おひつ代わりにもなるんです。

 

ごはんの冷凍をやめてから、おひつが欲しいと思っていたので、私には一石二鳥!


圧力鍋に入れっぱなしにするより、このごはん鍋に保存する方が、

見た目も良いし、キッチン調理台の省スペースにもなります。


実用性重視で3つ使いに!

このように、3つもごはん鍋を使いわけると言うと、

上級な料理の達人のようですが、そんなことはありません!

 

実際は、手持ちの鍋を効率的に、つかい回しているだけ。

それぞれ様々な料理や用途にも使えて、

私としては合理的かつ省スペースに一役買っていると思って、満足しています。



炊飯器も、ご飯を炊く以外に、他の料理に使うテクニックはありますが、

過去、炊飯器ユーザーだったとき、ほとんどやったことはありません。

多分、わざわざ炊飯器で調理する必要がない、と思っていたんですね。

 

いずれにしても、私は炊飯器を持つより、他の用途にも使える鍋でご飯を炊くのが、合っているようです。

合理的だし、鍋で炊くのが美味しくて好き!

けれども、最近の炊飯器は高級化が進んでいて、10万円も普通になってますよね。
一体、どれだけ美味しいのか、食べてみたい気はしますが、わたしが自分で炊飯器を買うことは当分なさそうです。


皆さんは、炊飯器派ですか?鍋で炊く派ですか?

本日も、最後までお読みくださって、ありがとうございました。



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