見かけより、今の子どもの使いやすさが大切!
小学一年生のプリント収納問題
学校から持ち帰る大量の学習プリント
- 最初は、私が自分で楽な、個別フォルダ投げ込み式で。→ 娘にはNG
入学したての頃、娘の手先では、個別ファイルを立てて収納した状態で、隙間にプリントを差し込むのが難しかったようです。
代わりに、個別フォルダを取り出し全開すると、プリントをバサーっと広げてしまい、フォルダに戻すために紙をきれいに揃えられず、私がやり直すことばかりでした。これでは、親子共にストレスですよね。
- 綴じタイプのファイル →娘にはNG
時系列に重ね、私が穴を開けて綴じる。→それだけでも手間!
娘は、時々、綴じ金具を外して、部屋中にプリントをばらまく。→正確には、綴じ金具をさわって、外してみたいだけだったらしいのですが。
- 時系列に並べなおすのが、バカバカしくなる。
何度も、綴じ金具を娘が外し、私が時系列にファイルし直すことの繰り返し。
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対策として、棚の高い段にファイルボックスを保管。
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娘の知恵が付き、椅子を持ってきて棚の上のファイルを引っ張りだす。
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また私がファイルし直し。ストレス。
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ここで、やっと、”そもそも順番に並べる必要ないんじゃない?”と気付いた私。
保管しているプリントは、復習などで必要になる事はまずなさそう。 時々、娘は”思い出”として見返したいだけなのです。笑
娘と私の識別のクセの違い
- 娘は、時系列でなく、絵柄や内容で、どのプリントか思い出すタイプ。
- 私は、時系列で覚えたり、全体的なイメージ図で覚えたり、ばらつきあり。でも、時系列に並べたくなるクセあり。
- 私が好むファイル形式は、どのフォルダもファイルも同じ色。たとえ、色が違っても意味は持たせていない。ファイル名も、同じ黒ペンで書くだけ。
以上の理由で、私好みのファイル方式では、娘には識別しにくかったのでしょう。
- 娘が好きな色味のグラデーション
- 吊り下げ方式なので、一目で全カテゴリーを見わたせる。

娘に合うプリント収納が見つかりました
- 娘が取り出しやすい高さにつり下げると、すぐに気に入り、自分でプリントを収納するように。
- ファイルを全部引っくり返すことはなくなりました。たとえ引っくり返したとしても、一つのポケットに入る量なので、大した枚数ではありません。自分でポケットに戻せます。たとえ多少不揃いでポケットに突っ込んでいても、私は気にしないことにしました。ポケットに入れてあれば、少々乱れていてもOK! 自分で出来ているなら、今の段階では、それでヨシ!
- ポケットが色違いで、ラベルもつけたので、視覚的にも、どこに何が入っているか、把握しやすくなったようです。
- いっぱいになったら、綴じファイルに、娘と一緒に綴じるようにしました。そのうち、自分で出来る日が来るでしょう。
まとめ
