余白のつくり方|部屋・頭・時間を整える片付け術

片付けのプロ、はまな愛(aiai)です。

 

「片付けたのに、なんだか落ち着かない」

「物は減ったはずなのに、いつも余裕がない」

 

そんなときは、部屋だけでなく、
頭と時間にも余白がなくなっているのかもしれません。

余白は、部屋・頭・時間の3か所でつくれます。

余白がないと、視界も気持ちも苦しくなる

 

収納を増やして、壁一面を棚で埋める。

どこにも空きがない状態です。

 

見えるものが多すぎると、

視界がゴチャゴチャして、イライラしたり、

落ち着かなくなったりします。

 

意志が弱いからではなく、余白がない環境のせいです。


 

空間の余白:収納は7〜8割まで

物を全部出す

分類する

7〜8割の収納におさめる

 

空いた2〜3割が余白になります。

その余白が、気持ちのゆとりを生みます。

 

物を減らすと、探す・動かす手間も減って、

時間にもゆとりが出ます。

 

ただし、詰め込みすぎないことと、すぐ手にとれることのバランスも大切です。

取り出しにくくなったら、使いにくい部屋になってしまいます。


 

頭の余白:書き出して、考えない時間をつくる

 

頭の中の「やらなきゃ」や気になることが溜まっていると、

それだけで余裕がなくなります。

 

そんなときは、全部書き出す。 

頭の外に出すだけで軽くなります。

そして、全部覚えておく必要ななくなるので
頭の中のゆとり(余白)ができますよね

 

そこから、書き出したことの優先順位をつけます。

「大切なこと」「人生の重要度」で選ぶのです。

 

あえて考えない時間をつくる。

 

深呼吸や瞑想もおすすめです。


時間の余白:「何もない時間」も予定にする

やるべきことを先に入れる。 

予定表や手帳に書きます。


ゆとり時間をつくる。 

何もしない時間も、予定として枠をとります。

 

余白は、空いたらできるものではありません。

意識して枠をとって、はじめてできます。

 

余白は3つでつながっている

 

物が減ると、時間にゆとりが出ます。

 

頭のスペースが整うと、物の選び方も変わります。

間に合わせで、適当なモノ選びをしなくなるし
余計なモノを買わなくなります。

片付けるのは、部屋だけ、時間だけと別々に頑張るより、

3つを一緒に整えるほうがうまくいきます。

 

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部屋に余白ができると、毎日に余裕が生まれます。

余裕が生まれると、頭も冴えて、本当にやるべきことに集中しやすくなります。

そして、心が整い、軽やかに行動できるようになりますよ。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。