ピンチハンガーなしで部屋干し|面倒な洗濯を引き算で時短する方法

ピンチハンガーなしで部屋干し|面倒な洗濯を引き算で時短する方法

片付けのプロ、はまな愛(aiai)です。

 

先日のカタヅケシコウアカデミーのグルコンで、

洗濯動線の話になりました。

 

「私はピンチハンガーを使っていません」とお話ししたら

驚かれたんです。

 

ズボラではありますが
私にとっては、
ごく自然で合理的なやり方です。笑

今日はその理由と中身をご紹介します。

ピンチハンガーを使わない洗濯干しのやり方

 

使っているのは、部屋干し用のハンガーラックだけ。

 

下着や靴下などの小物類は、

ラックに直接ひっかけたり、

載せたりして干しています。

 

ピンチハンガーに付け替える手間はありません。

 

ちなみに、ズボラな私にとっては、

これがいちばん大事なポイントでした。

 

手放した理由は「付けたり外したりが超面倒」だったから

 

以前はピンチハンガーを使っていました。

けれど、小物を一つずつ洗濯バサミに付けて、

乾いたらまた一つずつ外す作業が、

とにかく面倒だったんです。

 

洗濯は毎日のこと。

毎日の小さな手間は、

積み重なると大きな負担になります。

 

そこで、その工程ごと引き算しました。

 

付ける作業がなくなる

外す作業もなくなる

干す場所から、そのまま取り込める

 

「ちゃんと干さなきゃ」という思い込みを手放したら、

洗濯がぐっとラクになりました。



 

面倒に感じるのは、あなたのせいではありません

 

「ピンチハンガーを使わないなんて、手抜きかな?」と思う方もいるかもしれません。

 

でも、面倒に感じるのは性格のせいではなく、動線や仕組みが今の自分に合っていないだけ。

自分に合わせて変えることで家事がラクになるなら、それで十分だと思いませんか?

 

世間で「普通」とされているやり方より、自分が続けられるやり方を選んでも、誰にも迷惑はかかりません。

むしろ、私のようなズボラな方法を、周りの人にもぜひシェアしてほしいです!

 

「そんなやり方でいいの?」という目からウロコのライフハックには、「早く知りたかった!」という声が上がります(笑)

それだけ、みんなが「こうしなきゃ」と思い込んでいたということなんですよね。

 

自分に合った洗濯動線は、仕組みで作れる

 

洗濯だけでなく、

家事の面倒は「もの」と「動き」の流れを見直すと軽くなります。

 

手間のかかる工程を減らせないか

使う場所のそばに、定位置を作れないか

「普通はこう」を、自分仕様に変えられないか

 

こうした視点で整えていくと、

頑張らなくても散らからない暮らしに近づいていきます。


 

なお、実際の部屋干しラックの様子は、

過去の片付け収納ドットコムの担当記事で詳しく書いています。

 

▶ 過去記事:(ここに記事リンクを入れてください)

 

また、もっとズボラな方法を以前はやっていました。

平干しネットの活用です。こちらもご参考に。

 

 

散らからない仕組みづくりを、一緒に学びませんか

 

カタヅケシコウアカデミーは、

家事や片付けの「めんどくさい」を、

頑張りではなく仕組みで解決していく

12週間のオンラインアカデミーです。

 

 

  • 自分に合った動線と定位置の作り方
  • 引き算で、やることそのものを減らす考え方
  • サボる日があっても続けられる習慣づくり
  • マイペースで学べる仲間とのつながり

 

 

ピンチハンガーの話のように、「え、そんなやり方でいいの?」という気づきが、

暮らしをラクにしてくれます。

 

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