クローゼットがパンパンで着る服がない人へ|服を手放す6つの基準
暮らしと仕事を整える片付けのプロ、はまな愛(aiai)です。
「クローゼットはパンパンなのに、着る服がない…」
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、洋服が足りないわけではなく、
忙しくてクローゼットを一気に整理する時間がないなら
時間が限られているなら、
まずは「アイテムごとに全部出す」ことから始めてみましょう。
今日はトップスだけ、
明日はパンツだけ、
というように
小分けにすれば負担も軽くなります。
全部出したら、
1着ずつこの6つの視点でチェックしてみてください。

- サイズは今の自分に合っている?
- 傷みやシミ、汚れはない?(ちゃんと着られる状態?)
- これからも着たい?
- 実際に着る出番はありそう?
- 今の自分に合っている?
- その服で外に出て、人に会っても堂々としていられる?

若い頃のお気に入りで、
サイズがまだ入るとしても、
アラフィフの今着ると「あれ?」となることもあります。
そんなときは、
本音で意見をくれる身近な人に見てもらうのもおすすめです。
もちろん、自分の感覚でスパッと残す・手放すを決められる人は、
そのままご自身の基準でOK。
でも、
「高かったから」
「お気に入りだったから」
「まだあまり着ていないから」と悩んで、
パンパンのクローゼットから抜け出せない人は、
ぜひこの基準で分類してみてくださいね。

それでもすぐに手放せないものは、
「保留ボックス」へ。
数ヶ月寝かせてみて
「今の私には必要ないな」と思えたら
そのときに手放せば大丈夫です。
焦らなくていいので、