クローゼットがパンパンで着る服がない人へ|服を手放す6つの基準

クローゼットがパンパンで着る服がない人へ|服を手放す6つの基準

暮らしと仕事を整える片付けのプロ、はまな愛(aiai)です。

 

「クローゼットはパンパンなのに、着る服がない…」

そんな経験、ありませんか?

 

実はそれ、洋服が足りないわけではなく、
今のあなたに似合う一着が
奥に埋もれているだけかもしれません。

多すぎて、何があるのか見えなくなっている状態です。

しかも、埋もれてしまうと
存在まで忘れてしまいがち...

忙しくてクローゼットを一気に整理する時間がないなら

 

時間が限られているなら、

まずは「アイテムごとに全部出す」ことから始めてみましょう。

 

今日はトップスだけ、

明日はパンツだけ、

というように

小分けにすれば負担も軽くなります。

 

全部出したら、

1着ずつこの6つの視点でチェックしてみてください。



 

 

  1. サイズは今の自分に合っている?
  2. 傷みやシミ、汚れはない?(ちゃんと着られる状態?)
  3. これからも着たい?
  4. 実際に着る出番はありそう?
  5. 今の自分に合っている?
  6. その服で外に出て、人に会っても堂々としていられる?

 

 

 




5番は、ちょっと耳が痛いポイントかもしれません。

 

若い頃のお気に入りで、

サイズがまだ入るとしても、

アラフィフの今着ると「あれ?」となることもあります。

 

そんなときは、

本音で意見をくれる身近な人に見てもらうのもおすすめです。

 

もちろん、自分の感覚でスパッと残す・手放すを決められる人は、

そのままご自身の基準でOK。

 

でも、

「高かったから」

「お気に入りだったから」

「まだあまり着ていないから」と悩んで、

 

パンパンのクローゼットから抜け出せない人は、

ぜひこの基準で分類してみてくださいね。



 

それでもすぐに手放せないものは、

「保留ボックス」へ。

 

数ヶ月寝かせてみて

「今の私には必要ないな」と思えたら

そのときに手放せば大丈夫です。

 

焦らなくていいので、
自分のペースで
「今の私」に合う服だけが並ぶクローゼットを目指しましょう。