実家の片付けが気になる方へ
年末年始に実家に帰省した方も多いのではないでしょうか。
実家に帰ると、
親が盛りだくさんのご馳走で迎えてくれるのはうれしいけれど
たくさんのモノにあふれて片付けが気になる...。
実家の片付けって悩ましいんですよね。
というのも、親が片付ける気がなければ
スタートできないですもんね。
勝手にこっそり捨てたりしたら
トラブルの元なんですよね....。
実の親子だからこそ、寄り添うのが難しい
親に片付けたい気持ちがあれば
寄り添って手伝ってあげるのが良いですよね。
親の価値観を優先するのが大切。
とはいえ、子からすると
「もうこれいらないでしょ!」
「捨てたら?」と思うモノも
親にしてみると
とても大切なモノだったりする。
実の親子だと
言いたい放題になってしまうので
そこで対立して片付けが頓挫...。
ということも少なくありませんよね。

まずは実家の自分のモノから
そんな時は、
親のモノを片付ける前に
自分が実家に長年放置しているモノを片付けていきましょう。
自分の部屋がそのまま残っている方
- もう使わない、廃棄するもの
- 自分の今の家に持ち帰るもの
- 思い出として実家に残すもの(親が残して欲しいものがあれば)
などに分けて
不用品はどんどん処分しましょう。
廃棄は、体力、筋力が落ちている親に任せるのは大変だと思われたら
できるだけ自分で処分しましょう。
時間の関係で難しい方は
できるだけ親が捨てやすい状態にまとめておくとか、
玄関の近くに移動させる、
近所の方に手助けをお願いするなど
できる限りの準備をしておきましょう。

賞味期限切れ食料品も片付けやすい
お中元やお歳暮などの頂き物や
その他食料品がたくさんある場合は
賞味期限切れだけでも廃棄するのがいいかもしれません。
「賞味期限切れはまだ食べられるから」と言われたら
消費期限切れだけでも廃棄しましょう。
本当は、全部出して分類して片付けるのがベストですが
そこまでやると親が嫌がりそうな雰囲気なら
目に付くところだけでも
消費期限切れの整理をできると良いですね。

洋服や雑貨、日用品より
消費期限がある食品の片付けは
比較的やりやすいです。
短時間でも良いので、目に付くところだけでも
片付けを一緒にやれると良いですね。
親と一緒に片付けたいけど
どこから手をつけて良いかわからない...。
という方は、
無料メール講座やオンライン無料相談でご相談ください。