家族が片付けてくれない本当の理由。「性格」じゃなく「仕組み」でした

家族が片付けてくれない本当の理由。「性格」じゃなく「仕組み」でした

こんにちは。

家と仕事を整える片付けコンサルタント、はまな愛(aiai)です。

 

先ほど、カタヅケシコウアカデミーのWeekly Liveを開催しました。

今回のテーマは「家族が片付けてくれない!を卒業する」です。

 

ライブが終わったあと、ふと気づきました。

……私、ワンピースを裏返しに着ていました😂

(麻で裏地のない、かぶるタイプのもので気づきにくいんですが...)

 

たぶん画面越しにはバレていないと思いますが(笑)、

こんな日もあります。


だからこそ私は、片付けにおいても「
ちゃんとしなきゃ」「家族にもちゃんとさせなきゃ」と、
完璧を求めすぎなくていいと思っています。

家族が片付けてくれないのは、性格のせい?

 

「何度言っても元に戻してくれない」

「私ばっかり片付けている」

「せっかく片付けても、家族がすぐ散らかす」

 

こんなお悩みは、本当によく聞きます。

 

でも、家族が片付けてくれない原因は、

必ずしも本人の性格や意識の問題とは限りません。

 

 

実は、

 

 

  • 収納場所が遠い
  • 戻し方が面倒
  • どこに戻せばいいのか分からない

 

 

そもそも「戻しにくい仕組み」になっていることが多いのです。



 

家族を変えるより、「仕組み」を変える

 

例えば、毎日使うバッグ。

「ちゃんとクローゼットに戻して!」と言い続けるよりも、

帰宅後すぐ置けるカゴや収納スペースを作った方が、

自然に片付くことがあります。

 

 

 

片付けで大切なのは、家族を片付け上手にすることではなく、

片付けなくても散らかりにくい仕組みをつくることです。

 

使う場所、動線、戻しやすさ。

その人の行動に合わせて収納を考えるだけで、

家族へのイライラが驚くほど減ることもあります。



 

片付けは、家族みんながラクになるために

 

カタヅケシコウアカデミーでは、

収納方法だけでなく、

片付けやすい動線、書類整理、時間の使い方、

先延ばしや保留の整理なども扱っています。

 

目指しているのは、

ただ「きれいな家」にすることではありません。

家事や片付けに追われず、

自分の仕事ややりたいことに集中できる暮らしをつくることです。



 

もし「家族が片付けてくれない」

「何度片付けても元に戻る」と悩んでいるなら

、家族を責める前に一度、

「この収納、本当に戻しやすいかな?」

と見直してみてくださいね。



 

 

そして、ワンピースを裏返しに着ていても、人生は普通に回ります(笑)。

完璧じゃなくても、家族みんながラクに暮らせる仕組みを、一緒に作っていきましょう。