「いつかやる」を卒業すると片付けが加速する3つの問い

「いつかやる」を卒業すると片付けが加速する3つの問い

こんにちは。


暮らしと仕事の片付けのプロ、はまな愛です。

 

片付かない理由は人それぞれですが、

その中でも多いのが「後回し」と「保留」のクセ。

 

やるべきこと、片付けるべきものが、

気づかないうちにどんどん溜まっていく

——そんな心当たり、ありませんか?

後回し・保留が起きる理由

 

後回しにしてしまうのは、

単に面倒くさいときもあれば、

本当に忙しくて手が回らないときもあります。

 

または、

・やり方がわからないから、調べてからにしよう

・人に聞いてから進めよう

・やり方はわかっていても、その作業が苦手、好きじゃない

 

と考えて、そのまま手つかずになっていることも。

 

優先順位が低いから、なんとなく放置してしまう、というパターンも多いはずです。



 

放置しているだけで、実はエネルギーを消耗している

 

「まだやってないな」というものが、

頭の片隅や視界の片隅にあるだけで、

脳のエネルギーや気持ちは、知らず知らずのうちに消耗しています。

 

さらに、ふとその「後回し」を思い出して「面倒だなあ、嫌だなあ」と感じる時間も、

地味に積み重なっています。

 

これはまさに、時間とエネルギーを奪う"時間泥棒"。

放置している間も、確実にコストがかかっています。


そして、自己嫌悪にもつながることもあります。
これって、あまりよくないですよね?

 

 

大元をたどる、3つの問い

 

その後回し、保留になっているものについて、

一度立ち止まって考えてみてください。

 

 

  • それは本当に「いつか」やるべきことなのか?
  • やらなくてもいいことなのでは?
  • 「いつかやる」なら、いつやるのか?
  • 決めるとしたら、いつが現実的か?
  • 決められないなら、なぜ決められないのか?
  • やり方がわからない?
  • その作業が好きじゃない?
  • 優先順位が低くて、「死ぬまでにできたらいいな(笑)」くらいの位置づけなだけ?

 

 

やり残しの山も、片付けが必要な"モノ"と同じ

 

やり残しが積み重なっている状態は、

モノが片付いていない部屋と同じです。

 

モノもやることリストも、山積みになったままでは、

あなたの時間とエネルギーが

そのぶん無駄になっていきます。

 

 

だからこそ、後回しや保留の"大元"を一度深掘りしてみることが、

お部屋をスッキリさせる近道にもなりますよ。

 

一緒に深掘りしてみませんか?

後回しの意外な理由が見えて、片付くきっかけになりますよ。