年末から帰省していた実家から、
帰省から戻った日、ちょっと嬉しかったこと
実家から自宅へ車を走らせながら、
少しずつ日常モードに切り替わっていく感覚。
帰省は楽しかったけれど、
やっぱり運転は疲れるもので、
玄関のドアを開けた瞬間には
「あ、帰ってきた」とホッとしました。
実家は私にとって、
とてもホッとできる場所ですが、
自分の家もホッとする場所。

「あ、きれいだ」と思えた瞬間
いつもなら
年末にまとめて大掃除するのではなく
11月ごろから少しずつ掃除していくのですが、
今年は仕事が忙しくて
疲れて帰ってきたときに、
散らかった空間ではなく、
すぐに動き出せる空間が待っていてくれる。
それだけで、
大掃除した日の自分を
褒めてあげたい気持ちになりました!

完璧じゃなくていい
私は掃除、片付けは好きな方ですが、
毎日ずっとキレイを保っているわけではありません。
疲れた日は洗い物が溜まることもあるし、
忙しい時はは洗濯物を溜めることも。
でも、「片付けの土台が整っている」と
そこからの回復が本当に早いんです。
整った空間って、
疲れて帰ってきたときに
ちょっと嬉しいんですよね。
忙しい日常だからこそ、
戻る場所を整えておきたい。
そう感じた帰省明けのキッチンでした。
