新しい年が始まると、つい気合いが入りませんか?
「今年こそ頑張るぞ!」
「毎日継続!」
「結果を出さなきゃ!」
そうやって手帳に目標を並べたものの、
後で息苦しくなること、ありますよね。
片付けのサポートで多くの女性と関わる中で、
ひとつ気づいたことがあります。
「やるべき」だけで立てた目標は、
しんどくなりやすい。
でも「こう在りたい」から始まる目標は、
気持ちが前に向いて続けやすいんです。
「あるべき目標」より「在りたい目標」
頑張ることは素晴らしいこと。
でも、無理しすぎる必要はありません。
たとえば、
こんな"在りたい姿"を軸にすると、
選ぶ物も、使う時間も、日々のペースも、
自然と変わっていきます。

片付けは、部屋を整えるだけじゃない
片付けって、単に「捨てる・しまう」作業ではなく、
自分にとって大切なものを選ぶ行為でもあります。
この問いを重ねることで、
物だけじゃなく、
考え方や価値観まで整っていくんです。
つまり片付けは、
暮らし方・働き方・生き方にまで影響する"デザイン作業"。
今と未来の自分が心地よく暮らせるように準備することなんです。

「在りたい私」から整えると、片付けは優しく進む
目標が義務になると苦しいけれど、
在りたい姿が明確になると行動が軽くなります。
たとえば、
× 毎日片付けなきゃ
○ 気持ちよく働けるスペースでいたい
× SNSを更新しなきゃ
○ 伝えたい時に迷わず発信できる私でいたい
× もっと頑張らなきゃ
○ 笑顔で1日を終えられる働き方がしたい
そう置き換えるだけで、
呼吸がふっと楽になります。
小さな一歩でOK。
大きく進まなくてOK。
その積み重ねが未来のあなたをつくります。

2026年は、"暮らしも人生もデザインする片付け"へ
片付けは「減らす作業」ではなく、
大切なものを残す選択の積み重ね。
暮らしを整えることは、
働き方や気持ちの在り方を整えることにつながります。
今年は「何を片付ける?」より
「どんな私で生きたい?」から考えてみませんか?
ゆるくていい、完璧じゃなくていい。
あなたのペースで整えれば、それがちょうどいいんです。
2025年も一緒に、自分らしい暮らしを育てていきましょう。
