引越し前にやっておくべきことベスト3

新生活で引越しが決まった方。


引越し前に、

できるだけやっておく方が良いことをご紹介します。


すでに引越して新居に入ったものの
荷解きで途方にくれている...という方も
ぜひご一読ください!

1.不要なモノはできるだけ早く手放す


引越してから考えよう!ととりあえず全部荷物に入れてしまわないように

できるだけ減らしましょう。


引越しトラックで

不要なモノも一緒に運ぶほど

無駄なことはありません!


突然の異動辞令で

そんな時間がない方もいらっしゃるかもしれませんが、

そんな方はできるだけ、早く減らす方法で準備してください。


買取業者さんを呼んで一括引き取りを依頼するとか
引越し業者さんが不用品を引き取ってくれる場合もあります。

2. 新居の部屋ごと、スペースごとの使用目的を考えて荷造り


間取りが変わると、収納場所や使う場所が変わります。

できるだけ、新居での部屋や場所ごとの目的、動線を考えて、

どこに収納して、どの部屋で使うか決めてから

荷造りしましょう。


間取り図を見て

部屋ごとに番号を付け、
引越し荷物を入れる箱に番号を付番すると
新居での荷解きがスムーズです。


*2016年のわが家の引越し準備中の様子。
元々引越し多めのライフスタイルですが
東京のマンション→松山3階建戸建への
大掛かりな引越しでした。
モノを減らしても、10tトラックに乗り切らず
業者さんが慌てて追加トラックを準備した伝説が。笑
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3.既に、新居に他の人が住んでいる場合

実家に戻ったり、

単身赴任から自宅に戻る、

ご結婚で配偶者の家に入る、など


すでに他の人が住んでいる場所に引っ越す場合

生活用品が重複します。


重複もできるだけ減らしてから引越しましょう。



*こちらは2021年の自宅引越し作業。
近距離でしたが、小さめトラックで3回に分けて運搬され
間取りがガラリと変わったので、事前準備が功を奏しました。
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大きな家電や家具などはわかりやすいのですが

鍋やボウルなどのキッチンツールや食器、

ドライヤーやブラシなど、細々したもので

重複する必要がないものは、手放すのがベター。


お風呂イス、洗面器などもかさばりますよね。

どちらのモノを残すか相談しておくと良いですね。


この細かいものが、案外ごちゃついて
荷解き、片付けのハードルを上げてしまいます。

「とりあえず全部キッチンに入れてしまおう!」
なんて入れてしまうと、
収納にモノがあふれて
使いづらくなることも。

片付けながら、似ているものは
「どっちを残す?」とご家族と相談しながら
モノを減らしてくださいね。


鉄則:できるだけ前もって身軽に!


引越しって、予想外に荷物が多くて慌てることも多いです。

とりあえず、箱詰めして、新居に放り込んだら、あとは何とかなる!と

思っていたら、なかなか荷解きが終わらずに

段ボールが何年もそのまま...というケースはあるあるです。


できるだけ早く荷解きして、

くつろげる空間にするために

ぜひご参考になさってくださいね。


すでに引越し済みで

途方にくれている...という方は

ご相談ください。


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