時間はもっと作れる!
家事、仕事etc..やることが山積みなのは、あなたのせいじゃない
毎日仕事や家事で
家族との時間も、自分の時間もなかなか取れない。
日本女性の家事負担は、世界的に見ても圧倒的に多い!
面白い統計データを発見しました。

日本では、男性にいかにもっと家事してもらうかも大切なテーマではありますが、

総務省統計調査によると、
2021年現在で、女性の家事時間平均は3.24時間、男性は0.51時間。
2001年と比較して、男性の家事時間は20分増えてはいるものの
依然、女性の負担は大きいです。
今は共働きが多いので
家事、育児、介護などの負担は、
仕事に加えて、です。
ということは、やはり
圧倒的に女性の負担が大きいことは明らかですね。

私自身、子どもは一人とはいえ、
愛媛に移住してからは、ほぼワンオペ生活。
必要な時は夫に仕事を調整してもらって、
協力を仰ぐこともありますが、
私が、たまの出張や、すごく忙しい時、病気の時以外は、
基本ワンオペです。
私は、片付けサポートで出かける以外
自宅が仕事場ですし、
オンラインで出来ることも多く、
自分一人で融通をつける生活になっているんですよね。
そうやって、自分一人で何とかしている状況の女性って、
多いのではないでしょうか?
一人で頑張りすぎないためにできること
1.手を抜く
- 洗濯物は干さずに乾燥機にかける ←乾燥機でシワになるものだけは干す←アイロンがけが必要な服は極力買わない。
- 乾いた洗濯物は、人別にわけ、畳まずに、それぞれのタンスの上に置く。
- 美味しい冷凍弁当をストックする
- いつも手作りの味噌汁は、たまにはインスタントもOKとする。

2.家族の協力をあおぐ
- 玄関で脱いだ靴は自分で揃える。出しっぱなしは1足だけ。
- 脱衣カゴに入れる洗濯物は、裏返しにしない。そのまま干せる、畳める形で脱ぐ。←干すときに、ズボンの片方が裏返しだったり、靴下が丸まっているのを私が直すのがとってもストレスなので。
- 食後の食器洗いは、できるだけ自分で。
3.優先順位の付け方を見直す
やることが多すぎると、どれも大切で、優先順位が甲乙つけ難いと思うこと、ありませんか?
- 所要時間が正確に見積もりできていない?
- 自分の処理能力を超えた内容や仕事量ではないか?
- やらなくて良いことも、やらねばと思っているかもしれない
- 人にお願いできることはお願いする
- お金をかけてでも、人に依頼する方が良い場合もある。(家事代行など外注)
やることが山積みで、いつも時間に追われている人は
時間をもっと効率的に、ゆとりを持って使えるようになるための
ぜひ、お越しください。
