DIYが苦手でも超絶簡単!カラーボックスのスタンディングデスクの作り方
カラボ(カラーボックス)のデスクアレンジで最も簡単な方法


ちなみに、かかったコストは、天板2000円、滑り止めシート900円、合計約3000円!
カラボは元々あるものを使ったので、新たにスタンディングデスクを購入するより、かなりお安くできました。スタンディングデスクにする手順
カラボをデスクにする手順
- カラボの幅に合わせた長さの天板を選ぶ。(カラボどうしを離して、好きな長さの天板を置いてもOKです)
- 滑り止めシートをカラボの上に置く。
- 天板を置く 基本的にこれで出来上がり♪
- 重りになるファイルボックスを置く
- 高さが100cm前後になるように調整。
まっすぐ立ってPCに手を載せたとき、肘が90度以上曲がらない状態が、ほど良い高さ。
心地よい高さに調整するには、市販のノートパソコン台を購入してもOK。または、硬い素材の空箱などをPCの敷いてみてください。
天板の選び方
ホームセンターで売っている板の長さは、910cmか1820cmが基本。日本の建築の寸法の取り方に基づいています。
お店で好きな長さにカットしてくれるサービスがあるので、それを利用すれば簡単です。
ただ、私は、カットして余った木材を捨てるのが惜しいし(ビンボー症ですね!)、「何かに使えるかも」と取っておくのも、いつ使うか分からず、気が進まないな…と思っていたんです。
そんなとき、カラボ2本分の幅120cmにぴったりな、長さ120cmのアイリスオーヤマのカラー化粧棚板 LBC-1240 の白を見つけて採用!

また、奥行きは、カラボ上部の寸法とぴったりサイズの天板を合わせても良いのですが、
私は、大きめデスクが好きなので、カラボ本体より、天板の奥行きが10cm長い板を選びました。
*天板を選ぶ時は、デスクを置くスペースの寸法を計ってから、天板を選んでくださいね。スペースに入るサイズでも、邪魔な大きさにならないかを事前に確認しましょう。
接着剤も釘も使わない!今後の模様がえもしやすく、超絶お手軽デスクに
天板をカラボに載せて、釘や接着剤で固定する方法もありますが、敢えて、ズボラな方法をチョイス。
天板の右端には、以前から置いているファイルボックスを置くので、重りになって、十分安定しそうと踏んだからです。
こちらは、床に敷くカーペットやマットなどの下に使う、滑り止めシートを敷いたところ。
大きさに合わせて、カットしてもよいのですが、私は折りたたんだだけ。ズボラです(笑)。

地震などの安全面を考慮すれば、固定するのが確実です。ただ、私は時々模様替えをするので、カラボ2本が天板でくっついた状態だと不便かもしれない。そこで、まずはお試しも兼ねて接着しない方法を選びました。
高さ調整のヒント

しかも、ティッシュボックスの側面
が斜めになっていて、ノートPC台ほどの傾斜ではありませんが、より手を置きやすい高さになりました。
カラボ高さ 92cm + ティッシュボックス(横にした高さ厚み)手前 約7.5cm = 高さ99.5cm


だいたい、高さ100cmです!