片づけの相談なのに仕事や子育ての話になる理由とは?

片づけの相談なのに仕事や子育ての話になる理由とは?

片付けのプロ、はまな愛(aiai)です。

 

先日、カタヅケシコウアカデミーの受講生さんと、

オンラインでじっくりお話しする時間がありました。

片付けは、暮らし全体を整えること

 

片付けは、モノを減らすだけの作業ではありません。

暮らし全体を俯瞰して、整えていくものです。

 

だからこそ、ご相談は自然と、

ご家族のこと、ライフスタイルのこと、

仕事やこれからのキャリアプラン、

美容や健康のお話など、

いろんな方向に広がっていきます。

 

一見バラバラに見えても、

実はすべて繋がっているからなんですね。

 

そしてそれは、あなたがこれから何を大切にして、

何を持ち、何を手放していくかにも繋がっていきます。

 

たとえば、お子さんの成長に伴って、

おもちゃや小さくなった洋服は自然と手放していくもの。

習い事が増えれば、持ち物も増えていきます。



 

頑張っているからこそ、手放せない家事もある

 

家事育児、仕事を頑張っている受講生さんやクライアントさんは、

片付けにも一生懸命向き合っています。

 

それでも、シーズンオフの衣替えや洗濯が終わっていなかったり、

「〇〇をやろうと思っているのに、まだできていないんです…」と、

やりかけの家事が数週間前に訪問した時のままだったりすることも、

少なくありません。

 

そんなとき、「頑張って締め切りを決めてやりましょう」とは言えません。

皆さん、もう十分に頑張っているからです。

 

だからこそ、家事代行という選択肢をおすすめすることもあります。

物理的に仕事や家事でパンパンな状態のときは、

少し視点を変えて、

まず楽になってもらうことが大切だと思うからです。


そうして少しずつ余白ができると、
片付けにも向き合えるようになっていきます。
 

実際に、受講生さんからはこんな声もいただきます。

 

「キッチンが片付いたので、久しぶりに料理をしました。」


「モノが取り出しやすくなったので、

子供がお手伝いをしてくれるようになりました。」

 

こうした小さな変化が、暮らし全体にじわじわと広がっていくのを感じます。



 

片付けは、時間の使い方にもつながっている

 

将来のライフプランや仕事のことを考える中で、

「このままじゃ嫌だな」というお気持ちを聞くこともあります。

 

そんな時は、時間の使い方や日々の習慣、行動を少し変えていくことで、

心のモヤモヤが軽くなるきっかけになることもあります。

 

そのため、モノの片付けだけでなく、

時間の片付けについても、

一緒に考えていくことが多いんです。



 

暮らしそのものを、一緒に整えていく

 

だからカタヅケシコウアカデミーでは、

単に「片づけ方」を学ぶだけではなく、

あなたの暮らしそのものを一緒に整えていきます。



 

現在、少人数で受講生さんを募集中です。

 8月16日開講↓

【8週間集中プログラム】カタヅケシコウアカデミー