収納場所の奥行きがありすぎて使いにくい!を解決するアイデア
棚板の間隔をあける(高さを出す、もしくは、1枚抜く)
- かがまない目の高さから見えて、かがまずに手を奥まで入れて、取り出せる
奥まで入れても、モノがよく見え、取り出せる


奥まで入れようとせず、手前だけ使う。
- 「奥まで入れないといけない」という思い込みは外して、手前1/2 〜1/3だけ使う。
奥に入れても忘れないなら
- 滅多に使わない物を奥に入れる


引き出し代わりの収納カゴを使う
- *奥行きが合うプラかごや箱を、引き出し代わりに使って出し入れする。
使いやすい収納の奥行き
収納は、なんでも大きければ良いというものではないんです。
食器棚、本棚、クローゼットなど、基本的に使いやすい奥行き、高さなど一般的なサイズがあります。
しかし、人によって、身長や体型、利き腕も違いますし、物量も違うので、使いにくさが出てくることもあります。
新築やリフォームされる際は、ショールームやお店などで実物のサイズ感を確認したり、
建築士さん、工務店さんにご相談しながら収納は決める方が良いです。
しかし、一般論のみでオススメされる場合もあり、
ご自分の収納ニーズを満たせない可能性もあります。
新築、リフォームの際は、決める事、選ぶことが多すぎて、
だんだん面倒になって業者さんにお任せしてしまう部分もあると思いますが。。。
収納を決める前に、オーガナイザーにご相談したり、
こんな本↓を参考にされると、ご自身の理解が深まって、
不要な収納を作って、スペースやコストを浪費しなくてすむかもしれません。
単行本(ソフトカバー) – 2016/5/27
吉本 とも子 (著), 日本ライフオーガナイザー協会 (監修)

*画像はお借りしました。
*ちょっとプロ仕様の内容ですが、一般の方向けに分かりやすく、
収納の基本サイズや、収納アイデアが説明されています。
ぜひご参考になさって見てくださいね。