片付けのプロ、はまな愛(aiai)です。
突然ですが、「こんな暮らしがしたい」という理想、ありますか?
実はその理想があると、
片付けはやりやすくなります。
でも、今日はちょっと視点を変えて、
「今あるものだけで、どう暮らせばもっと心地よくなるか」を
考えてみたいと思います。
床にモノが溢れていませんか?
床に広がった洗濯物や雑貨、チラシ、本…。
当たり前のように目に入っている景色、
ありますよね。
部屋をスッキリさせたいと思っても、
「何を減らせばいい?」
「どこに収納すればいい?」と考えているうちに、
結局そのままになってしまう…
ということも多いのではないでしょうか。

考えてもわからない時は「箱」に詰めてみる
そんな時は、まず手を動かしてみるのがおすすめです。
使っていないであろう、
床やテーブル、棚の上に置かれたものを、
とりあえず全部箱に詰めてみてください。
それだけで、目の前のモノはぐっと減り、
部屋の景色が変わります。

箱から取り出して、定位置を決める
そのまま、しばらく生活してみましょう。
必要になったら箱から取り出して使えばOKです。
そして「これは使う場所のすぐそばに置いた方が良さそうだな」と気づいたら、
引き出しや棚に定位置を作ってあげましょう。
棚なら、余ったプラかごや空き箱をひとつ使うだけでも十分です。

片付けは「引き算」から
実は、不要なものまで散らかっていると、
必要なものの収納場所さえ見えなくなってしまいます。
だから、片付けはまず「引き算」。
新しい収納グッズを増やすことが、答えではありません。
そして、箱に詰めてから数ヶ月〜半年以上、
一度も出していないものがあれば、
それはもう手放しても大丈夫な可能性が高いです。
長期保管が必要な書類など以外で、
「また使うかもしれない」というものは、
実際にはなくても困らないことがほとんど。
少しずつ、手放していきましょう。
今日、ひとつだけでも。箱に詰めてみる、