帰省のたびに気になりながら、なかなか進まない実家の片付け。
「捨てるのが申し訳ない」
「親ともめたくない」
「そもそも何から手をつければ…」
今回の帰省で気がついたんですが、回を重ねるごとに家にいるのが心地よくなっています。翌日はテラスの片付けも楽しくできました。
これまでは「やらなくちゃ」と無意識に焦りもあり出掛けることばかり考えて、これ現実逃避ね
自分の居場所が作られているようで嬉しいです〜
2階の押し入れが嬉しくて何度も開けて閉めてをやってたました😆
「何度も開けて閉めて」——この一文がすべてを語っていると思いませんか。
片付いた場所って、見るたびに嬉しくなる。
それはモノが減ったからだけじゃなく、
自分が選んで、納得して整えた空間だから、
そう感じられるんです。
ゴッソリ捨てるだけが片付けじゃない
遠方から実家の片付けを進めるとき、
よくあるのが「帰省のたびに大量に処分する」というやり方。
または、不用品回収業者さんにまとめて引き取ってもらう方法です。
でも、それだと問題が起きることも。
親との関係がぎくしゃくしたり、
捨てた後に「あれどこいった?」と
後悔や罪悪感が残ったりするのです。
もちろん、一気に手放すメリットもあります。
特にご両親が亡き後の実家の片付けは、
一つ一つ確認していくのは時間がかかりすぎます。
状況によって、最善の方法は違う。
私がこのクライアント様と一緒に取り組んできたのは、
お母様が大切にしてきたモノに敬意を払いながら、
数ヶ月に一度、帰省しながら
ストレス少なく少しずつ整えていくサポートです。
少しずつ整えるには、色々な手放し方法を知っておく必要があります。
量が少なければ, 自分たちだけで何とかなることもあります。
それでも、精神的・体力的な負担は決して小さくありません。
遠方からの帰省では、時間はかなり限られます。
近くても、日常の仕事や生活がある。
どちらにせよ、大変なことには変わりません。
クライアントさんの中には
「家族で10年かけて少しずつ片付けてきたけど、もうプロの力を借りる方がいい!」
と訪問片付けサポートに踏み切った方もいらっしゃいます。
あまり時間をかけすぎず、
ご家族が納得いく形で、
できるだけ早く進める。
そのほうが、みんなにとって
幸せだと私は考えています。
実家を処分予定なら、なおさらです。
時間をかけると固定資産税や維持費もかかる。
何より、目に見えないストレスと負担は、
じわじわと積み重なっていきます。
何を残すか、どう手放すか、一緒に考えます
モノを捨てることに抵抗がある方は、
「捨てる」ではなく**「次の場所へ届ける」という視点で進めます。
ただ、ご自分の大切な時間をどこまでかけるか
——そこも大事なポイントです。見極めるお手伝いも、しっかりしています。
実家は親のもの——そう思って遠慮しがちですが、
帰省のたびに「ここが心地いい」と感じられる家になっていく。
それは親にとっても、自分にとっても、豊かなことだと思うのです。

遠方の方でも、オンラインでサポートできます
愛媛の実家の片付けをどう進めるか悩んでいる方
ご本人が遠くに住んでいても大丈夫です。
オンラインで一緒に整理の方向性を決めながら、
帰省前後のサポートを続けることができます。
また、ご両親が健在でも今のうちに片付けを進めたいという方は、
まず実家のご自分の部屋のモノから始めることをおすすめしています。
そのためのリモートサポートも可能です。
「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、ぜひご相談ください。
「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、ぜひご相談ください。
【他の日程の個別相談・お問い合わせはこちら👉】
片付けは、捨てることじゃなく、心地いい場所をつくること。
一緒に、あなたのペースで進めましょう。